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Ayabe Renaiss Hospital

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放射線科の紹介

放射線科設備の紹介


― 放射線科にも外来専用の待合室を設け、それぞれの放射線科検査室には、来患者さま用と入院患者さま用の出入り口があります。―


 当院では、放射線科にも待合室があり、外来で来られて放射線検査となられた方は、この待合室側の出入り口より各検査室へ。入院中の方で放射線検査の方は、病室よりエレベーター等で降りて、外来の方とは別のルートと出入り口を通られ検査を受けていただけます。そのため、入院中で就寝着のままでも気兼ねなく検査を受けていただけます。
 また、救急の患者さまで検査を受けられてから入院となる患者さまにも、このルートからスピーディに対応できます。




―放射線検査設備の照会―
 ■CT(]‐ray Computerized Tomography) 
  2013年2月に]線CT装置を入れ替えました。この装置は16列の検出器を搭載しており、以前の装置より広い範囲を精密に短時間で撮像することが可能です。これにより、小さな病変でも発見できる確立が大幅に増しました。
さらに、任意の箇所を断面影像として表示できるだけでなく、画像を立体表示することもでき、患者さまへの説明もわかりやすくなることが期待できます。

■]線撮影検査(]‐ray Examination) 
]線透視
一般撮影
 X線透視では多目的に使用可能な装置を導入しました。この装置には《Cアーム》と呼ばれるあらゆる角度からの撮影を可能にする装備があり、胃や腸のバリウム検査だけでなく、血管撮影や胆管への管の挿入も容易に行えます。  ]線一般撮影装置も、フラットパネルディテクター(FPD)という最新技術が搭載されたモデルを採用し、今まで以上に少い放射線の量でより鮮明な画像撮影が可能となりました。
(高画質でありながら、放射線量の少ないFPD搭載タイプを導入)

■長尺撮影専用DR撮影装置
長尺撮影専用のDR撮影装置を導入しました。

脊椎疾患の診断では患者さんの背骨、骨盤、大腿骨がどのような姿勢になっているのかを評価することが重要です。この装置は1回の撮影で広範囲(約120cm)の撮影ができます。また、従来より少ない放射線の量で高画質な画像を得ることができるため、画像評価に必要な計測もより正確に行うことができます。
 
反時計回り 最大45°

時計回り 最大90°

― 電子カルテとの連携システム ―

 当院では、オーダーリングシステム(検査や投薬をはじめとする指示をだす仕組み)を導入したので、医師から放射線科への指示も瞬時に検査室に伝わります。
 また、電子カルテの導入により、独自のネットワークを使い、撮影された画像をはじめ医師が電子カルテ上で瞬時に診ることができ、従来のような]線フィルムやカルテの運搬の手間が省略され、患者さまの個人情報の保護、なによりも待ち時間の短縮となりまた。


― 京都ルネス病院とのネットワーク ―

 当綾部ルネス病院では、京都ルネス病院の画像診断センターと独自のネットワークを結び、当院で撮影された全ての画像を京都ルネス病院の読影専門医(画像を見て診断する医師)により、より的確な画像診断を行い結果が当院へ報告されます。
  画像の送信


 

読影専門医
による
診断所見の
添付
綾部ルネス病院 
放射線検査部
 京都ルネス病院
総合画像診断センター

診療担当一覧(PDF)
診療担当一覧


information病院情報

医療法人綾冨士会 綾部ルネス病院

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